
運命的、海南チキンライスとの出会い。
日本で“チキンライス”というと、赤いケチャップごはんが定番。
でも、シンガポールの国民食“海南チキンライス”はまったくの別物です。
基本は、鶏のスープで炊いたご飯、茹で蒸し鶏、そして鶏スープを添えた鶏づくしの定食です。あっさりとして、主張しすぎない味、ジンワリ記憶に残るやさしい美味しさがシンガポールをはじめ、マレーシア、タイ、ベトナムでも、日常食として愛されています。
実は、私たちがMu‐Hung(夢飯)を始めるきっかけとなったのは、
ある知人からシンガポールで食べた海南チキンライスのレシピを聞き、作ってみて、
今まで味わったことのない美味しさに運命的な出会いを感じたからです。
そして、「毎日食べても飽きない新しいごはんの食べ方を日本中に紹介したい」。そんな思いから1999年、海南チキンライスの専門店・夢飯(ムーハン)は生まれました。それから日々研究に研究を重ね、日本で初めて本格的で、しかも日本人の味覚に合う海南チキンライスを仕上げたのです。

※海南チキンライスのルーツは、中国のリゾート地・海南島。その昔、シンガポールに移住した海南島の人々が、日常食としてシンガポールで広めたものです。

